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アイテム詳細


コーエー

グループ:Video Games

ランキング:239

価格:¥ 5,765

発売日:2008-06-19

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://games.pomoney.com/asin/VideoGames/B00118QGRG/

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カスタマーレビュー

はるかなんだしー  (2008-08-31)
遙かなる…は1からプレイをしていますが、個人的には4が一番最低でした。
乙女の要素が一番少なく感じました。
乙女ゲームなんだし戦闘シーンに3Dは求めていなかったです。
むしろ、1〜3までのように背中を見せて守ってくれたほうが嬉しかったです。
また、顔のアップが少ない。
1〜3までのように顔のアップの台詞に合わせて口が動く…
わりとこれが遙かの中で好きだったので、今回無くなっていてがっかりしました。
戦闘シーンを3Dにするより、むしろフルボイスシステムにしてくれたほうが嬉しかったのになっと思いました。
八葉の五行の関係を1〜3まで覚えていたので、
今回声優さんのシャッフルで戦闘してるときに混乱してしまいました。
初めて遙か〜シリーズをやる人は関係ないけど、
前からやってる人は混乱するだろうなーと思いました。

遥からしさが感じられない  (2008-08-29)
今までの遥かシリーズの良さは、巫女と八葉の絆だったと思う。
今回の4で全てが変わりましたね。
普通の女の子なのに巫女の力がある主人公がよかったのに
4では、巫女なのに普通の女の子って感じで無力感を味わった気がします。

それに八葉は存在せず、攻略出来るキャラが8人いるだけって感じ。
言葉も出てきやしない…

お姫様っていう設定も微妙です。
誰からも大事にされる存在よりも、八葉に特別視されたいし。
やっぱり普通の女の子っていう、今までの主人公が良かったですね。
八葉という存在や巫女としての力が現れなければ、
敵国の王子が味方になるのも不思議。

3に続き上書きシステムですが、3を超えられない感じが痛いところ。


残念なゲーム  (2008-08-21)
物足りないような、納得のいかないような、とっても残念なゲームでした。
なんだか淡々としてて、いい感じのイベントは多々あるのに盛り上がらせてくれないと言うか、盛り上がるタイミングを図っている内に終わっていると言うか・・・ どうして男性陣が主人公を好きなんだかも分からないままエンディングになって、そのエンディングもイベントの途中のようで「その後は?」って思っちゃいます。(悲恋エンディングの方が良かったなんて思うゲームは初めてです)
声優さんたちの演技もとってもいいし、各キャラの設定も魅力的なだけに凄く残念です。

コーエーだけに期待はずれ。  (2008-08-21)
まだ主要7名+脇2名しかクリアしてませんが、ここまでやるのに発売日から2ヶ月もかかってしまいました。2ヶ月かかってまだ終わっていないと言うのは「遙かシリーズ」初です。
なぜ、こんなに時間がかかるのか、

その理由を一言で表すなら「単調」だからです。

今までの「遙かシリーズ」はそれこそ寝る間も惜しんでやったほどです。とにかく集中してゲームしてました。でも今回の「4」は集中できないというか、やってても飽きちゃうんです。ゲーム中に寝てしまったことも何度もあります。メッセージを自動送りにしてるので寝てる間に章が終わってる!・・・なんてこともありました。
全員のEDを見るならば、同じ章を何度もやらされますし、途中で股がけができなくなってしまう為、「心の天秤」が消失してしまうこともあり、そうしたらまた同じ章をやり直す・・・とにかく同じ作業の繰り返し。全員のEDを見る為に「やらされてる感」が非常に強いです。

正直期待はずれでした。
「すべてのはじまりの物語」「神にあらがい恋を貫く」
このフレーズに壮大なお話を期待していたのですが、中身がスカスカです。

私は「4」でもっともダメだと思ったのは「ストーリーの薄さ」です。

スチルが少ないとかボイスが少ないとかイベントが少ないとか。。。そういう不満ももちろんありますが、一番の不満点は「ストーリーの薄さ」これに尽きます。
「なんで?」「どうして?」「それから?」
ストーリーを読み進めていっても疑問符ばかり出てきます。中途半端です。
やってる最中に「追加ディスクでこの疑問を解消してくれるの?」と思ってしまうほど話がまとまってません。
それと、「大団円の章」必要ですか??
独立章を終わらせて大団円の章を引き続きやると、キャラによってはまったく真逆のオチが待ってます。これには笑ってしまいました。

「3」のストーリーが各キャラクターともに濃いもので、やり応えもあっただけに、「4」の薄さは異常です。
脇キャラEDはいらないから、主要キャラにもっと力を入れて欲しかったし、脇キャラEDを用意するくらいなら全員ボイスはつけて欲しかった。

それでも、他社のこの手のゲームと比較してみれば、システムも内容も勝っていると思うので星は2です。
「コーエーの『遙か』シリーズ」って観点で採点するなら星は限りなくゼロに近い1ですね。

これから購入を考えてる方は、廉価版が出るまで待つか、(出るであろうと思われる)完全版を待つか、中古で買うことをオススメします。。。

馬鹿にされてる?  (2008-08-21)
全体的には、良いです。さすがに遥かシリーズだけあって、満足いけるものだと思います。

時代設定や声優さん達のシャッフル、3Dなど新鮮なイメージがあり、それもいい感じだと思います。

が、最初に言った事と矛盾しますけど、付け足しみたいな恋愛だなと。
さらにスチル数が少ないのが、それを助長している気がします。

今までも「神子業」を念頭に置いた恋愛でしたが、追加ディスクでオマケ恋愛感を補ってなんとかしてます。

にも関わらず、まるで追加出しますから的な仕上がり。
DSですらフルボイスな時代に、部分的にしか声優さんの声がない。


馬鹿にしてますよね。


追加ディスクは精一杯詰め込んだ中で、ユーザーからのああしたいこうしたいと多くの希望が出た時に、「要望に応えて」と出すのが普通じゃないですか。

まるでフルボイス版出します、続編あるいは番外編出します、最初から見え見え過ぎるお金稼ぎは止めて欲しいです。
「十六夜」レベルなら文句ありませんが、今回はそれすら最初から念頭に置かれてる気がしてなりません。

本編+追加ディスク、ユーザーには少しキツイです。

正直GSとか見習って欲しい。まぁ設定からして種類が違いますが。

今から買おうと思われている方は、フルボイス版が出るまで待っては如何でしょうか。

こんな売り方をされると、まるでユーザーの意志は蔑ろにされてる気がしてなりません。
発売日が伸びたのも、追加ディスクを考えてたからじゃないの?と思わずにはいられない。


スチル立ち絵の綺麗さ
新しい試み
にそれぞれ一つ

内容もカスカスなわけではないので一つ

計三つで。


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