ゲーム機・ロールプレイング・格闘・アドベンチャー・シューティング・レース・教育・英語学習ソフト・脳トレ・Wii・プレイステーション3・プレイステーション2・ニンテンドーDS・PSP・Xbox360・PCゲームのカテゴリから探す事ができます。
アイテム詳細
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)
グループ:Music
ランキング:59
価格:¥ 3,359
発売日:2008-12-10
只今品切れ中
このページのURLは
http://games.pomoney.com/asin/Music/B001H0GBYQ/
曲目リスト
1.終末のコンフィデンスソング
2.HANABI
3.エソラ
4.声
5.少年
6.旅立ちの唄
7.口がすべって
8.水上バス
9.東京
10.ロックンロール
11.羊、吠える
12.風と星とメビウスの輪
13.GIFT
14.花の匂い
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~ [DVD]
Live & Documentary DVD「ap bank fes ’08」
カスタマーレビュー ![]()
暖かく優しさに満ち溢れたMr.Childrenの意欲作
(2009-01-07)
とにもかくにもCDを聴いてまずホッとします。
何だろうこの優しさ、暖かさは。
トゲのない名曲で綴られた1枚のアルバムはまさにFANTASY。
PVを先に観たのだけど、アルバム収録曲はどの曲もシングルカットされてもおかしくない
レベル。
「花の匂い」のPVもそうだけどなんか泣ける曲も多くて久しぶりに音楽で感動しました。
個人的には初期のミスチルもいいけど今回のスタンスのミスチルの方がしっくりします。
ジャケット見て買った人って正解のような気がします。
そんな幸せいっぱいの曲が詰まったアルバムです。
宝石箱みたいな
(2009-01-07)
私はMr.Childrenが大好きで、長い間ファンをしてきましたが、HOMEはあまり好きになれませんでした。
というかもう、シフクノオトあたりからあまり良いアルバムが無かったように思います。
偉そうなことを言うと、一曲一曲は素晴らしい曲もあるのに、アルバム全体を通して聴くといまいち…。
やはり、atomic heartや深海、BOLEROの頃がピークだったのかなと。
さて本題ですが、今回のアルバムには、その頃を感じさせるような曲があります。
特にエソラは"昔のミスチル"の雰囲気がしますね。
ポップな曲調や、明るい未来を予感させるような歌詞。
ジャケットが示している通り、きらきらした、まるで宝石箱のようなアルバムだと思います。
私は好きですよ。
ただ、今回のアルバムが非常にポップだっただけに次回のアルバムに注目したいです。
「今」のミスターチルドレンが聞ける喜び
(2009-01-06)
日本の音楽シーンの頂点に位置しているミスターチルドレンはこれまで何回も解散の危機があった
それはアルバム「深海」期の桜井さんの精神がヘビーな状態に追い込まれていた時
音楽的に全てを出しつくしたという「Q」を作り上げた時
桜井さんが小脳梗塞という病気に見舞われた「シフクノオト」の楽曲制作が始まる前など
奇しくもその解散の危機の前後に発表された作品にミスチルの最高傑作と呼ばれる作品が集中している。
もしその時期に解散していたのならミスターチルドレンは最高の名作をのこし去っていった伝説のバンドとして人々の心の中に残っただろう
しかし彼らは解散する事なくいったんバンドをリセットする、原点に立ち返るなどしてmr.childrenはタフに生き残ってきた。
その結果
数々の名曲を残しシーンを去ったバンドではなく、
今も多く名曲を作り出しながら音楽シーンを走り続けるバンドとして僕達の生活に存在している
そしてエソラ、口がすべってなどのキラキラした楽曲が並んでいる今回のアルバムを聞いて
この「今」の時代にmr.childrenの音楽が現在進行形で聴ける幸せというものを改めて感じた
そんな今回のアルバムの中でも花の匂い、HANABIはミスターチルドレンの全楽曲の中でもトップクラスの出来!
長いキャリアを刻みながらもクオリティの高い作品を作り続けるmr.childrenに脱帽!
つまんない
(2009-01-06)
こいつらの音楽のどこが良いのか分かりません。羞恥心のがマシですね。ミスチルみたいのはおとなしい奴らが聴いてれば良い。商品の感想はまともに聴ける曲がないってこと。
ファンタジー、そうファンタジー
(2009-01-04)
僕はエセバンドマンなもので、どうしてもバンドサウンドというもの、グルーヴというものの活躍を、バンドとして活動しているアーティストには求めてしまいがちです。
それは今作も例外にはあたらず、コレを聴いた僕の頭には「またピアノかよ、ストリングスかよ」という言葉が出てきました。そのぐらい小林が前に出てきた感じです。桜井が曲を作って小林がそれをアレンジするという工程の中で、他のメンバーが仕事しないから小林が大げさなアレンジでごまかしているような。「口がすべって」「風と星と〜」「花の匂い」なんかひどいもんじゃないですか。
けれど、彼らはこれを一つのMr.Childrenのカタチとして世に売り出した。TV番組や雑誌のインタビューでも桜井が言及していますが、「ラジオで聴いた『君の瞳に恋してる』から、こんな大げさなアレンジを施すのもアリなんじゃないかと思った」のです。また「花の匂い」の配信についても「音楽がただのデータになっていくことってすごくつまらないし、リスナーとしても損だ」としています。
もしかしたら彼らはこのアルバムを作って買って聴いてもらって、ツアーを敢行して人と接することで、ふれあった人々からなにか答えを得ようとしているのかもしれません。そのひとつの返答として星4つ。

